認知症と共に生きた母と、
今日(2/20)で、母が亡くなり100日目
前日にお墓参りを済ませました。増田家のお墓には寂しく数本の樒が添えられていました。
お寺での法要に当家から呼ばれることなく、私は母へ心を寄せることにしました。
住職へは、事情を説明しお詫びを申し上げました。事情を察して下さっているので安心して涙が溢れそうになりました。
当家から呼ばれないのは、遺産相続について解決していなからです。
従兄弟に借りていた畑も手放しました。
そんな意味のある日に私は、事業計画を発表する機会を頂きました。
持ち時間10分、質疑応答5分。
8月から始まった勉強会
よろず支援拠点の皆さんに大変お世話になりなんとか形になりました。
場違いかと感じながらも、座学までは良かったのですが3つのグループに分かれて、事業計画を作り込んでいく。
私以外の2社様に対して、質疑応答もできずその苦しさも辛かったことを思い出します。
私は学ぶことばかりでした。
CSR、ESGなど横文字が多く、なんとなくな感じでは知っていたけど・・・もっと学びを深める時間が必要だと実感しています。
今回、色々なことが精査されて・・・いよいよmusubiは任意団体からの卒業することになりそうです。
(まだ、確定ではない。)
社会にないものを生み出そうとしています。認知症という社会課題の解決に向けて。軸は認知症ですが、生きづらさの解消のためにコミュニティを形成します。単なる飲食店では、存続が難し事は素人ながらに理解しています。
今後の展開やビジネスモデルを構築していきます。