自分をご機嫌にする方法

メンタルコントロールする中で、私は「機嫌」を直すことが一番苦手かも。
特に熱中できる趣味があるわけでもなく。
音楽を聴いて心がワクワクするスイッチもあんまりなくて。
(和太鼓だけは、魂が揺れる。涙が出る。)

今風の言葉だと、ヨウキャのようで、インキャな私。
陽キャ、陰キャって、書くんですね。笑

人前で何かを話すときなどは、明るさ前回モードで。
圧が凄い!
熱さも凄い!

でも、それ以外の時は人見知り。
めちゃくちゃ、人見知りです。

できれば、そっとしといてほしい。
ニコニコ人の話を聞いていたい。
そんな気持ちなのです。

仕事では、この見た目とあの口調をフル活用するけど、普段は「ちーん」
そんな感覚です。

鬱のような状態になったことのある私が、克服できていないこと、ご機嫌でいること。

*鬱のような状態=診断も受けていないし、服薬もしていません。
なので、鬱のような状態と表現しています。

鬱スイッチもわかっているので、その(鬱)ゾーンに入りそうになってもリカバリーができる。

ただ、繰り返しになりますが、自分の「ご機嫌」を直すことがとても苦手です。克服できていないです。

今回の不機嫌は、同居人。
私の不機嫌は大抵、「ヤツ」です。笑

今回もです!!!

目の前から、不機嫌になるもの無くせば、私の機嫌は常にフラット。
でも、いないとメチャクチャ困る。

面倒な存在だ。笑

自分の機嫌を直すには・・・いや、直す前に機嫌を悪くしない方法を考えてみよう。
最高の方法を閃いた!

その時だけ、同じ次元にいないようにする。
結界を張る。
↑ 少しスピ的。

つまり、ヤツの存在そのものを忘れる。笑
不機嫌になった時間を全て忘れる!
意識しない。

つまりは、そこに執着しているからずっと機嫌が直らない。

そうか!
ここでも、やっぱり、今を生きる!

ここに繋がるのだ。

へーーーー。
心の底から、自分自身に感心している。

AIに頼らずに文字を紡ぎ出すことの素晴らしさを感じた(今)瞬間だった。
これからの時代は、経験が価値となると私は信じている。

自分自身の魂が揺れたことをどう表現するのか。

そんな時代になっていると思う。
プレゼン資料なども、AIとの壁打ちで素晴らしいものが仕上がる。
しかし、その根底には自分自身の経験や気づき・学びがないと、壁打ちしてもズレていく。

驚くほどズレていく。

自分の魂が喜ぶこと。
そのことにだけ、集中していれば、機嫌が悪くなることもないはず。まだまだ、自分本位で生きていない証のだと気づいた。

他者があるから、自分を意識できる。
でも、その反面、他者の行動や言葉に反応して、自分の機嫌を悪くすることは自分自身が未熟である証拠ではないだろうか。

日本人特有の思考なのかもしれない。

みんな仲良く
みんなと共に
みんなのために

「誰かのために」ではなく、まず自分自身のために。
幸せを感じる。ワクワクする。楽しむ。

そして、自分と誰かのために。

いつまでも、朗らかで、健やかに生きることができますように。
最後の日には、良き状態で、逝くことができますように。