新年を迎えて
令和8年
昭和101年
皇紀2686年の本年も
どうぞ宜しくお願いします。
このブログをはじめて、色々な気づきがありました。
「誰かの何かに役に立てたら」と、はじめたこのブログ。
今となっては、自分自身の心の整理に役立っていると考えています。
決意表明の場所であったりもしますね。
さて、今年は60年に一度の丙午の年です。
二黒土星の私にとっては、天運を授かる最高の一年となり、大きな飛躍のチャンスだそうです。チャンスを逃さないためにも積極的に行動することが重要。
私の星は、八方塞がりでもあるので、新しいことへ打って出るよりも「足元を固める」「内面を磨く」ことに適した時期だそうです。
ただ、今のスケジュールを考えると多忙になることは、想定範囲内。
12月31日から体調を崩して、やっと本日より通常運転7割で動き出せそうな気配です。
母が倒れてから、49日法要までの約3ヶ月間があっという間に過ぎていきました。
今年は秋を感じる間もなく、冬になってしまいました。
一旦、強制リセットがかかるのも必然でした。
昨日(1/3)満月もそのタイミングだったのでしょう。
母が亡くなったことで、妹との関係性は崩壊しましたが、子どもたちや元旦那さんたちとの結束が強くなりました。
両親とも亡くなることが、こんなにも精神的に堪えるとは思ってもいませんでした。
「一旦、自分を労る時間、癒す時間を持った方が良いですよ。」とアドバイスをもらいました。
母の死をしっかりと受け止めて、どう自分の人生に活かしていくのか。
目の前の現実を引き受けて、自分自身の心の居場所、そして、一人でも多くの人が笑顔になれる居場所を作ること。
今まで私が無事に生きてきたこと、生かされていることの感謝を忘れることなく活動を続けたいと思います。
ありのままでいられる時間と場所を守りながら、一緒に活動してくれている仲間やご支援頂いている皆様との程よい関係性を大切にして、情熱を持ち続けながら行動したいと考えています。
夢物語のようなことを話していた構想は、もうそんなに遠くない将来実現する予感です。
「一人で抱え込まないで、」
これまで積み重ねてきたことが静かにカタチになる。
家庭的な温もりが自然に広がっているような気がします。
人とひとのつながり
遅くもなく、早すぎもせず。
良きタイミングで、全てがつながると信じています。
考え過ぎない。
直感、つまり、心地よさ優先で。
しかし、そこには覚悟と情熱が必要です。
と、根拠のない安心感。
静かに
そして、堂々と立つ。
丙午のなのに、駆け抜けないのか。笑
いずれにしても、何かを手放し、もう少し身軽になろうと思います。
こんな私ですが、どうか変わらずお付き合いのほど宜しくお願いします。
自立した愛さればぁちゃんになります。