準備8割・花パクお礼

5月31日満月の日
「花パク」お花と住まいの住宅博覧会を開催しました。
会場はびわ湖大津プリンスホテル住宅博でした。

出店者の皆様には、暑い中お店を出して頂き感謝申し上げます。
駐車場の利用制限に関しては、突然のことでご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。
また、ご来場者の一部の方に、スタッフの対応で不愉快な思いをさせてしまった場面があったようです。
申し訳ございませんでした。

以下、私の振り返りも踏まえ、記録しておこうと思います。

物事を進めるのに、準備8割ということを大切にしている。
「直感でやる!」と決めたら、スピード感持って、8割仕上げる。

残りの2割をいかに丁寧にするか。
そして、「継続できるか」がポイントになる。

一過性のことは、誰にでもできる。
直感で動いた時は、途中で違和感を感じたことに関して、スピード感持って判断できるかどうかも重要になる。

今回は、昨年の年末からの企画で2月末日までスピード感持って、行動していたが最後の2割に不備があったと振り返る。会場駐車場のブッキングとコンテンツへの熱いオモイが欠けていたのではないかと、振り返っている。
定期的な打ち合わせや確認、イベント管理表の作成などが重要なフェーズに入っているのかもしれない。

そして、誰と、何をするのか。
どのようなことを大切にするのか。
ヴァリュー、ビジョン、ミッションのヴァリューの小さなズレが行動すればするほど、大きくなっていく。
どのような価値観や信念を持って行動するのか。

ありのままで、笑顔で、違いを認め合いうことを大切にしているmusubiの活動です。温かくて、ゆる〜く掬ぶ。

それぞれの能力(個性)を活かして、活動できる雰囲気づくりを大切にしている。それぞれの個が何を大切にしているのかも、大切にしている。

大切にしていることだらけだけど、波長が合うかどうか。
合わないからと他者を排除したりするつもりは全くない。
ただ、愚痴や否定、攻撃は良くない。この部分に関しては、性分という括りで片付けてしまうことはなるべくしたくないが、私の心の安定が崩れる場合はその限りではない。

今回の花パクは、かなりのエネルギーを要したことは間違いない。
それは、あの日の雰囲気もあった。

成果は、スパイラルのよう現れると信じている。

今回の体験を次に活かして、残りの2割を丁寧に確認しながら行動したいと考えている。

ボランティアのようで、ボランティアでない状況となっていることには間違いない。地域活性化事業、コミュニティビジネスの難しさに直面しているのかもしれない。

面白くなってきたな〜。