コモンズ

私には、聞きなれない言葉。

コモンズ

私は、現在進行形で、塾に入っている。

師と仰ぐ方から、「コモンズデザイナー」がしっくりくるかな。
いや、もう少しじっくり考えてみよう。と。

モンズデザイナーとは、建物やコミュニティなどの「共有地(コモンズ)」をデザインする専門職です。単なる空間設計にとどまらず、人々が自然と集い、交流や共創を生み出す「場と関係性」を同時にデザインします。

というらしいです。
ぐぐってみた。

くすぐったい感じがするけど・・・近い将来、名刺に書いてみようかと思う。

私は、自分軸で生きていなと感じることがまだまだある。
ん・・・日常茶飯事かぁ。笑

「この世に絶対に、こうだ!」は、ない。
全ては柔軟である。

誰かのせいにしたり、
誰かを頼りすぎたり。
誰かと比べたり。

そんな思考が芽生えることもある。
モヤモヤすることも沢山ある。

でも、その事象は何を私に伝えようとしているのだろうか。

不安になることも多くある。
不満は減った。
現状に感謝できることが多くなった。

でも、不安がある。
不安のほとんどが起きないのにね。
何か困ったことや困難がきた時には、「いよいよ私の出番だね。」と、そのことを楽しめる自分でありたいの。

森井啓二先生がお話しされていました。

【嫌なことは、自分を磨いてくれるイベント】

不安を思う必要はない。
そのほとんどが、起きないから

鬱抜けするまで、時間のほとんどを「不安」「心配」「恐怖」で心も頭もいっぱいだった。
今でもその思考癖は、残っている。
今、振り返ると、あの頃に「不安」「心配」「恐怖」と感じていたことは、何一つ起こってない。

学校行かないと、就職できない。
お金がなかったら生きていけない。
こんな大きなことやって、失敗したらどうしよう。
離婚したら、子どもの生活がどうなるのか。
元旦那は、生きていけるのか。

いっぱい、いっぱいの不安があった。
でも、実際は。

元旦那は、離婚したおかげで、娘婿の仲良く、娘夫婦の家に転がり込み孫とも楽しい時間を過ごしている。ほぼ、居候。笑
ブチギレやすかった次男は、祇園で鉄板焼き屋をしている。
長男は無事に社会復帰している。
お金はなんとか回っている。
大きなことをやっても、多くの人のサポートのおおかげで実現している。

あれだけ心配して、不安になって・・・
色々と怯えていたのに。

でも、やっぱり、今でも・・・
ちょっとしたこと
気にするし。
しょーもないことで、悩むし。
凹むし。

困ったもんだ。
これも自分。

満月を前にそんな思考を手放すことにした。

これからは、ゆる〜く
自分の本質と繋がり続けよう。

自分で感じ
自分で調べて
自分で判断する力をつける。

「どのような未来を生み出す存在でありたいのか。」

他者と比較しない。
自分が豊かに、清らかになる。
そして、自分もみんなも幸せになる。

ありがとうの循環

お互いを認め合いながら。

凸凹だって、OK
凸凹だと持ってなくてもOK

私はどんな人も大好き!

コモンズ
・・・デザイナー



名乗ってみた。

おむすびを通じて、コミュニティを形成する。
物価よりも、高い価値を生み出す!

誰の目も気にせずに
天真爛漫に楽しいことだけをする!

不要なものを手放し、軽やかに〜

最後まで読んで頂き、ありがとうございます