直観
直観だけで、行動したことによる成功体験。
人生2回目の奇跡。笑
小さな成功体験が、私の人生の中でいくつもあったのかもしれない。
(きっと、皆さんの中にもたくさんあう。)
今回は、認可外保育園を開所したとき以来の成功体験だったと振り返る。
「この映画を一人でも多くの方に観てほしい!」と、昨年の5月に決めたこと。
1年2ヶ月後に20人ほどのメンバーと一緒に実現させることができた。
色んな手違いもあったけど、ひとまず、ブログに記しておこうと思う。
行政の後援名義使用申請で、担当課が決まるまでに少し苦労した。
配布先を決め、チラシを分けて、配達する苦労もある。
Instagramでは、少々皆に協力をしてもらった。
あとは、友人知人にダイレクトにお誘い。流石にスタッフが20人もいるとあっという間に100名を超えた。
勿論年齢層も高く、お電話でのお問い合わせ、2次元コードから申込んだが不安でお電話でのお問合せ。
見ず知らずの方から、「楽しみにしています。」とお言葉を頂いた。
その中には、癌を罹患した人、ど真ん中の人
認知症のご家族などの姿もあった。
上映会とトークセッションの形式で開催をした。
登壇者の先生方は、現場の生の声を聞かせてくださった。
アンケート結果によると、「患者力」という言葉に共感された方も多くあった。
先生と患者、家族とのコミュニケーションもとても重要であるが、家族間でのコミニュケーションもとても重要な部分である。
私は、実の両親を突然に亡くしている。
父は、事故から要介護5の状態で1年半看護、介護の期間があった。
母は、認知症で医療的保護入院先で脳内出血となった。
元旦那の両親は、90代、80代で今も健在。
離婚して、10年ほどになるが今回の映画を機に、両親の穏やかな最期を迎えられるようにサポートしたいと考えている。会えるときに会うこと。言葉を交わすこと。そんな深い話はしないけど、それでもその時間が愛おしく感じる。
また、私自身の「生きること」にも、向き合う機会になった。
生まれた瞬間から、人は死に向かっている。
一日一生である。
だからこそ、自然を感じながら、丁寧に暮らしたい。
ありのままでいよう
自分を癒そう
そう思っても、感情に振り回される。
他者がいるから自分を認識できる。
生きているって、感じる。
でも、他者がいるから、感情が揺れる。
映画の中でも、登壇された先生もおっしゃっていた。
「ありがとう。」
人は、一人では生きることができない。
繋がりがあるから、安心できる。
私は、「ありがとうの循環」ができる人でありたい。
愛や助けを受け取れる自分でありたいと思う。
もしも、明日死んでしまうかもしれない。
だったら、今日もご機嫌で。
だったら、今、会いたいと思っている人に会っておこう。
だったら、直観で『やりたい!』そう感じたことは全部しょう!
そして、「ありがとう」「大好きだよ」って。
本当に向かっていきたい方へ。
少しずつ、着実に歩み始める。
大きなプレッシャーやストレスもたくさん感じたことは事実。
スタッフもそうだったと思う。
直観でやりたい!
心から湧き出るワクワクと、ドキドキを感じながら、行動できたことに喜びを感じている。
今、私は『選択と集中』に迫られている。
直観で、『やりたい!』と思ってやり始めたことも、行動しているうちに違和感を感じることがある。
それは、軌道修正や手放しが必要なこともあると私は考えている。
自分のありたい姿に従えているのか。
豊かさを感じるのか。
「ハッピー☆エンド」を主催して、自分の立ち位置を確認することもできた最高の機会でした!
全国の皆さんも、主催なさってくださいね〜
もう少しゆるくても良かったかも、
登壇いただいた先生方
スタッフのみんな
本当に最高の時間でした。
ありがとうございました!